法教育授業内容

テーマについて (いずれも1内容1コマで50分程度)

身近なルールを考えよう (小中高校向け)
刑事一般(少年事件・裁判員裁判含む) (中高校向け)
民事一般(消費者・家族・労働法含む) (中高校向け)
弁護士とはどんな仕事か (小中高校向け)
インターネットトラブル (中高校向け)
憲法について考えてみよう (小中高校向け)

教材について

原則として、法教育センター手持の教材をもとに実施させていただきます。新たに教材を開発する形のプログラムは含まれておりません。

新たに教材を開発しての法教育授業を希望される場合や、法教育センター手持の教材以外の教材を利用される場合には、申込窓口は法教育センターとなりますけれども、法教育センターからではなく福岡県弁護士会法教育委員会で個別に対応させていただくことになります。

その場合には、これまでの経験上、担当する弁護士との間で数回の面談打ち合わせやメールでの授業進行に関するやり取りなどが必要となり、教師側にも相応の事務作業の負担をお願いすることになります。詳しくはお電話でお尋ねください。

法教育 教材の概略

授業の具体的な進め方について

法教育出前授業といっても、授業をまるまる弁護士が引き受けるのではなく、授業の進行や生徒の積極参加の働きかけなど一般の授業と同じように教師に教室でリードしていただき、弁護士はゲストティーチャー(GT)としてその流れをサポートする形で、弁護士と教師とが協同で法教育の授業を実践していく形を考えております。

授業の進め方などについて、具体的な要望がございましたらお申し込み時にお知らせください。